ギリギリを全力で生きている

若手俳優を追いかけてるだけの人生

小休止

何でこんなに頑張るんだろう
何でこんなに苦しいんだろう
何でこんなに好きなんだろう

そう思い始めたので、少しお休みしようと思います。

でも、追うのを今すぐ辞めるわけではないです。力を抜いて生きたいなと思っただけ。

決め事
☆チケットを買い直さない。1度手元にきたチケットで入る。
☆身内以外の同担とあまり触れ合わない。精神的ストレスになる。

ここに「遠征しない」が入らないので、まだ上がらないんだなと思えるんですが、その内行かなくなるんでしょうか。今のところ、その予定はないです。

人の感情に永遠はないよ。だから今を精一杯生きていく。
あなたが大好きです。応援しています。

ただ今は何も考えたくない。

回遊魚

全ての感情に蓋をして、何もかもから遠ざかりたい。
そんな時期は未だ来ず、私はどうしたいのかな、どうすればいいのかな、答えなんてないのにな、という無限ループの日々を過ごしています。


推しさんの現場が落ち着いてることもあるのでしょう。
夏辺りから、こういった感情を持つようになりました。
現場が全くないというわけでもなく、ちょこちょことはあります。一応。
それでも今までのペースを考えると、間が空きすぎてる気がする。
自分の疲れとか、負の感情とか、今後のこととか、ここまで嵌まり込むことはなかった。
否、そんな時間はなかった。
友人たちは、今まで頑張ってきたから休みなよ、と言ってくれます。
そうだなとも思います。
でも、私は多分、動き回らないと死んでしまう魚のような生き物なんです。
ぐるぐるぐるぐる、同じところを回って、泳いで、流されて、今は海に辿り着いたんでしょうか。


あ、世界が変わった。


いきなり変わったわけではありません。
私があまりにも、こちらの世界にのめり込みすぎて、周りが見えてなかった。
それに気付いた瞬間、危ない、と思いました。
何かを見失いかけてる。なにを?それは分からない。
駄目だ、1度セーブをかけなければ。そう思いました。


セーブをかけたところで私がしたことと言えば、前方席が後日出たとしても、チケットが手元にあったらそれに満足すること。
ただそれだけです。でも、私がこれまでしなかったこと。
自分で驚きました。なんて貪欲だったんだろうと。
私は今までそんなやり方を繰り返していた。通りで財布がすぐに軽くなるわけだ。
無自覚無意識に振る舞うって駄目ですね。1番手に負えない。


前方席の良さってなんだろう。
推しさんを近くで見れる、推しさんに見つけてもらえるかもしれない、他のファンより前方席だと優越感に浸れる。
あーーーそうかもなーーそうだったのかなーー。
だいぶ投げやりになってきた。
つまんない意地と、見栄と、ちっぽけな願望だけで前にいたのかな。
そうかもしれない。ちがうかもしれない。分からないな、今となっては。


推しさんはどこで見たってキラキラ輝いてるし、
前方席より少し後ろの方をよく見てくれるし、
別に誰かと競うために劇場に足を運んでるわけじゃない。


優等生発言ができる。まだ大丈夫だ。真ん中が少し危ういけど。


そう、競いにきてるわけじゃないんです。
今回これを話しにきたんだった。やっと本題に入れる。


席って、ほぼほぼ自分の運と実力じゃないですか?
だから時々は前方に座ってもいいよね?
なのになんで私が前に座るとヒソヒソと話す人がいるのかな。私あなたに何かした?
仲良くしたいって空気を出されたけどスルーしたこと?あ、これか。
だって、出会った瞬間からこの人無理って思ったんですよ。仕方ないでしょ?
1人の時は何も言わないのに、ツレがいると何か言ってくるなんて、ほんとーに性格悪いよ。
私より年上なのに、器が小さいなあと思ってます。
私は別にあなたの聞こえるような内緒話を聞きにきたわけではないんですよ。


それを許容できない私も、器が小さいなあ。


この話をしにきたわけでもないんですが、纏まらなくなってきたので、おわれ!

イベントではなく、舞台の情報ください!

という方をネット上で時々見かけます。

気持ちは分からなくもないですが、声高に何度もそういうことを言われると、正直「黙っててください」と言いたくなります。
呼応するかのように周りも同じことを言いだしませんか?それが正しいファンなのだとでも言うかのように。
ごめんなさい。無理です。飲み屋でやってください。

気持ちは分からなくもないです。
一時期推しさんがイベントのみの時期がありました。
その時は満たされますが、すぐに会いたくなって、次の機会はいつかなあと考えちゃうんですよね。
毎月イベントがあったのに、最後は(イベントよりも前にあった舞台の)あの時だよねえ、と懐古したります。
何故なんだろう。これだけは不思議です。私が舞台上での推しさんが好きだからなのもあるんでしょうけど。
なので推し事がオフなときに友人に会って「次の舞台の情報早く!」と言い合ったりはします。飲み屋で。

気持ちは分からなくもないんです。でもそれを、ネット上で何度も言うのはやめてほしい。
エゴサしてそれを推しさんが見たらどうでしょう。
推しさんが頑張ろうとしていることを否定しているのと同じな気がします。
私は嫌です。見られたくないです。なので飲み屋でやってください。

そういうことを言う人って、あーだこーだ言いながらイベントには参加するんですよね。
だったら最初から黙って受け入れたら?
そう言いたくなるのをぐっと堪えます。

夏の暑さにやられて、いろいろな感情がダダ漏れてます。
飲み屋でやろうね。そうしよう。

現場にいるファンと、それ以外

すっかり読む専門になっていました。
相変わらず、推しごとを続けています。
今日は、いや今日もただの独り言です。

遠征先の呑み屋で、他担のお友達と喋っていたら相手が一言。
推し君はいつも、観に来てくれるファンと、応援してくれてるファン、どちらにも有難うと言っていて偉いね」
その言葉を聞いた瞬間、ぐらぐらっと心が揺れました。

私の推しさんは公演が終わると必ずその言葉をブログやTwitterに書いています。
別に今までは何とも思っていなかった。寧ろ、大事にされてるとさえ思っていた。
でも、その時初めて、心が揺れた。

(そうか、私は、家から応援している所謂茶の間ファンと同じ言葉をかけられてるんだ。現場にいても、推しさんにとっては一緒のファンなんだ。頑張っても、頑張ってない人と同じ扱いなんだ)

そう思い始めました。
お友達には笑顔で返しましたが、泣きそうになりました。
相手は心の底から偉いと思ってくれていたのは分かっていました。
だから何とか平常心でいようと、お酒のペースを上げた記憶があります。

その日の夜は程よくお酒がまわりすぐに眠れるかと思いきや、先ほどの言葉を思い出します。
気付いたら涙が流れてました。
馬鹿だなあ、とその時は自分を笑うことが出来ました。
遠征疲れだなと思いながら寝ました。

次の日の朝、マチネからなので起きなければならないのですが、またあの言葉を思い出します。
呪いの言葉みたいですね。

悲しくなりました。
私はこうして遠征したりして現場に来ているのに、頑張りを認められてない気がしました。
勝手ですね。私が好きでやっていることを、推しさんが認める必要性はありません。
分かっているんです。でも、また泣いてしまいました。
マチネからなのになーと思いながら、泣いてました。
誰に認められたいんだろう。推しさん?同担?それとも自分?
認められたくてやる推しごとなんてやめてしまえ。そう思います。
でも本音は違っているんでしょうね。気付かないふりをして、蓋をする。

別に私が来なくたって、誰かは現場に来ます。応援しています。
じゃあ私は、誰の目も気にせず、茶の間になって応援していればいいじゃない。
誰も気にしない。推しさんだって気にしない。だって強制じゃないもの。
お金だって減らないよ。体力も精神力も、擦り減るまでやらなくていいんだよ。
私以外の誰かは、現場にいるけどね。

それを想像しました。
瞬間、そんなの嫌だ!となりました。
私が見ていない推しさんを他の誰かが見ているなんて、耐えられない。

笑えますね。馬鹿ですね。でもね、そういう生き方しか出来ないんです、今は。
泳ぎ続けなければ死んでしまうタイプなのかもしれないなと最近は思っています。
暫くこの問答を続けていくんだろうなと思います。一人遊びかな?

今日も推しさんが同じ言葉を書いています。
私はそれを静かに見ています。

劇場について

観劇するたびに、この劇場はここがいいな、でもここがちょっとな・・・と考えたりするので、それをここに残しておこうかなと思います。

 

シアターコクーン
好きです。立ち見も出ます。
コクーンシートで入るくらいなら、立ち見を選ぶかも。
最前列と舞台との距離感は近いかな。
休憩ありの公演の時にトイレを選ぶなら、迷わず一階を目指してください。
駅からは少し遠いし、渋谷なので、ギリギリの到着は危険。
飲食店はそこまで困らないかな。

 

・銀河劇場
サイドは見切れる、見にくい。
でも中央ブロックの見やすさは抜群。
立ち見を一度経験しましたが、床が硬いのでつらかったです。
ボックス席は1列目だとバーが視界に入るので、2列目がいいかも?座高の問題かな。
交通アクセスが不便なところがなければ、とても好きになれる劇場。
りんかい線で新宿乗り換えの時は、湘南新宿ラインと間違えてしまう時があるので注意。
モノレールも羽田空港までいってしまうので気をつけなきゃいけない。
土日に空いてる飲食店を増やして欲しいです。マチソワ間の過ごし方に困る。
銀河劇場の名前が変わらなくて本当に良かった。

 

新国立劇場中ホール
横長!遠い!
演出にもよるだろうけど、見にくいというほどでもないかな。
2階に座ると、舞台裏の様子が少し見えるお得感はあります。
駅から直結で雨に濡れないのは利点だけど、新宿からの乗り換えの時は遠いなあと感じてしまう。
京王線が遅れていたらどうしようもないので、新宿から一駅だからといってゆっくりきてたら危険。
あと、各停以外に乗ると遠くまで行ってしまうので注意しないといけない。
マチソワのときは、ロビーで過ごしたり、近くの飲食店に入ってました。そこまで困らない。

 

新国立劇場小劇場
可動式。椅子が座りにくい。パイプ椅子だった?記憶が曖昧。
地下なので電波が入りにくい。
駅から直結だけど、一瞬外があるので濡れる。

 

・CBGK
前の席との間隔がほとんどないので、真ん中の席だと早めに入らないといけない。
早くても10分前着席しか出来ない身にとってはつらい。
でも椅子はふかふか。このふかふか感をなくせば、前の席との間隔は広がったんじゃ?
この理由により通路席しか取ったことがないです。普通に見える劇場。
アクセスはコクーンと同じくらい。
飲食店にも困りません。

 

・シアターサンモール
初めて入った劇場なので、思い入れがあります。好きです。
サイドブロックに連日座っていたら、腰を痛めました。年かな。
ロビーが狭いです。椅子もすぐ埋まります。
練り歩きのある公演とかハイタッチとかある公演だと、キャストとの距離が近いので嬉しいですね。
駅からそこまで遠くはありません。そう言えば、珈琲館がなくなってた気がする。
マチソワ間は、うどん屋または珈琲館、ヴェローチェに入ってました。
プロントが出来てたけど、日曜日は休みなんですよね。

 

全労済ホール
可動式。
今回はどんな配置なんだろうとわくわくしながら行ってます。
でもあまり縁のない劇場。
マチソワ間の過ごし方は、困るような、困らないような・・・。
駅からはそう遠くはないです。

 

紀伊国屋ホール
劇場までのエレベーターが中々来ない時が多い(運がない)
ロビーも狭いので、過ごし方に困る。
何故だか苦手意識のある劇場。
あ、一階に出来た抹茶屋さん?美味しいです。
駅からは近いです。地下からも行けるので、雨に濡れずに行ける。
マチソワ間の過ごし方は沢山ありますね。
私は星乃珈琲にいつも行きたいのに混んでて入れないことがほとんどです。

 

・サザンシアター
広い!
紀伊国屋書店がなくなると聞いた時はどうなるのかと思いましたが、残って良かったです。
あまり行かない劇場。
アクセスはいいほう?マチソワ間はまだ過ごしたことがないです。

 

今回はこれくらいで。途中から飽きてるのが分かるなあ(笑)

手紙について

ポケモンGOに忙しい毎日を送っていました。
今回はこちらの記事を拝見し、とても興味深い内容だったので書いてみようと思います。

cz57.hatenablog.com


■宛名
何の面白味もなく、○○様
他の方の記事を見ると、愛称とか書かれていて、なるほどな!と思いました。

■書き出し
・現場名(舞台だったら○日目)お疲れ様です。
・舞台初日と楽日は、おめでとうございます。
基本はこの2パターンです。
○日目と書くのは、自分自身が把握しておきたいからでもあります(通ってるとそういうのが分からなくなるタイプなので)
その後に軽く、天気の話や、前日のブログで食事に行かれてたらそれにまつわる話とか、久しぶりですね~とか。
大体3~5行を埋めます。

■内容
最近のお仕事の話、前日の舞台の話、告知された次のお仕事の話など。
2枚目の半分まで埋めたいなーといつも思ってます。

■締め
初日だったら、お花の話。
全体的なまとめで、明日も(次も)楽しみにしてます。

■手紙を渡す頻度
毎公演、とは最近言えなくなりました。
初日と楽は必ず渡しています。
休演日前と休演日後も渡してるかもしれません。
地方だと毎回かなあ

■手紙の種類
文房具屋さんで沢山入ってるレターセットを購入して、一つの舞台はそのシリーズを使うようにしています。
でも最近そういうのも少なくなってきて、封筒と便箋が別売りなのが増えてきた印象。
線が引かれているものを必ず買います(まっすぐ書けないし、読みづらい)
便箋は白色。疲れてくると、茶色やグレーの便箋に書かれた文字が読めなくなります(自分が)

100均のレターセットも中々いいですが、便箋が薄くてペラペラなので、緊急事態のときにしか使いません。
無印のレターセットは優秀です。地方でレターセットを持ってくるのに忘れたときはいつも買っています。

キャラ物には手を出しません。
ごちゃごちゃして読みにくい気がして・・・。
かといって無地も物足りないときがあるので、シンプルなイラストのものを選びます。

■その他
封筒をとめるシール:マスキングテープはシールのストックがなくなったときにしか使いません。剥がれそうであまり信用していない・・・。
ペン:黒、または濃紺。消せるペンも便利だなと思いますが、太さが好きではないので使っていません。0.5~0.8がベスト
下書きなど:書きません。そんなことしたら多分、羞恥心で埋まりたくなる。PCで下書きしてから書く人は偉いなあ凄いなあと尊敬しています。

 

こんなところでしょうか。もっと自分頑張れ、と思いました。

何もなかった頃

こうしてブログを開設したわけだし、有効に活用しようと思いつつ、何を書けばいいかな?と悩む数日。
自分が追っかけになる前を振り返ってみよう。

追っかけを始める前、私はただの関東に上京してきて日々働く社会人でした。
・・・今とそう変わりはないですね(笑)
ただ違うのは、休日の過ごし方、人との付き合い方かな。

 

不規則な休みで、週に2日休みが貰えるけど、希望休は月2日だけしか貰えなかった。
2日連続で取るときは交渉しなきゃいけない。
あと、帰省するときは頑張って3日。成人式のときは4日貰えた。少ない帰省は1日。
でも私は恵まれてるほうだと思ってた。休みを貰えるんだから幸せだって。
こう考えられてたのって、趣味とか目的がなかったからなんですよね。

 

そのときの休日の過ごし方は、若いなあと思う内容。

 

唯一残っていた同期が23時には最寄りに着くので、それまで近くのバーで1人で時間潰し。
同期と合流後、そのバーが閉まるまで呑む。
閉店したら駅前の居酒屋へ。そこからカラオケに行くことも。
基本的に追い出されるまで2人で飲み明かしてました。
お別れは始発。面倒なときはタクシー使ってたなあ。
これを週一でやってました。
その同期(女性)とはクリスマスデートもしました。
この話をすると、当時から恋人か!とツッコまれます。

 

その同期と休日が合わないとき。
レンタル屋で洋画を借りて、ひたすら見ていました。
ハマっていたのは、スーパーナチュラル。
現在でもまだ終わってないようなので、担降りしたら見始めようかなと思っています。

 

その時から変わらないのは、お酒を飲んでる。
今でも変わらないけど、飲む量は減ってる。
でもやっぱりこれは変わらないかも。

 

もし推しに出会わなかったら、わたしはこの生活を続けていたか、
当時から感じていた(自身の必要性)問題に押しつぶされて、実家に帰ってただろうなと思います。
生きている意味が分からないって、厨二だけの問題じゃないですよね(笑)
うまくいけば、ワカコ酒のような人生を歩んでいたかも、と思ったこともありますが、これはないかなあ。

 

はっきり分かってるのは、この頃はお金があった。それだけです。